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小豆島で唯一の酒蔵 MORIKUNIオフィシャルサイト(運営:小豆島酒造株式会社)

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小豆島での酒造り

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MORIKUNI

小豆島での酒造り

MORIKUNIは、小豆島で唯一の新しい酒造会社です。
おいしい水を求めて小豆島に渡り、地域の人々に支えられながら35年ぶりに島の地酒を復活しました。小豆島を愛し、伝統を守りながら、常に未来を見つめて理想のお酒造りを追及します。美しい自然、文化、穏やかな人々――魅力あふれる小豆島から日本酒のある裕な暮らしを提案し、全国から人が集い、出会いを生む。そんな新しい姿の酒蔵です。

お酒本来の美味しさをそのままに

機械を使わず手作業でラベル張りなどを行います

「清酒は透き通った無色透明である」とお思いの方が多いようですが、実際のお酒の色は搾ったときから山吹色です。無色透明の市販酒の多くは、活性炭を用いて濾過する過程で色が薄くなっているのです。この活性炭での濾過では、着色物質だけでなく雑味のもととなる不純物や不要になった酵素が吸着・除去されますが、お酒本体の旨味や香りまでもが取り除かれてしまっています。
当社では、杜氏が丁寧に手作りしたお酒を、できる限り手を加えずそのままの状態で瓶に詰め、お客さまのもとにお届けできるよう心がけております。

杜氏による酒造り

機械を使わず手作業でラベル張りなどを行います

酒造りの最高責任者を杜氏(とうじ)と呼びます。酒造りの技術職人集団という意味で杜氏と呼称されることもあり、冬季に酒蔵で働く全ての人が杜氏と捉えられることもありますが、杜氏は酒造りの最高責任者で一つの酒蔵に一人しかおりません。
杜氏のもとで酒造りに携わる職人は蔵人と呼ばれます。MORIKUNIの杜氏蔵人は、兵庫県の但馬地方より晩秋より早春にかけて小豆島の蔵に入り寝食を共にし昔ながらの寒造りに励んでいます。100石クラスの小さな蔵元ですが、酒造の文化を含めて継承できればと思います。

こだわりの詰まった良質なお米と島のお米

機械を使わず手作業でラベル張りなどを行います

MORIKUNIのお酒の特徴は、色の付いたしっかりとお米の旨味が感じられるお酒です。
そのしっかりとした味わいを感じられるように「千本錦」「八反錦1号」など、瀬戸内海沿岸の良質の酒造好適米を使用しております。
また“小豆島の地酒”にこだわり、「日本棚田百選」「里山百選」に選ばれている小豆島中山地区千枚田で香川の酒米「オオセト」を作付けしております。

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